アギーレ氏の監督実績、戦術やプロフィール、世界での評判はどう? | ENJOY SOCCER LIFE !

アギーレ氏の監督実績、戦術やプロフィール、世界での評判はどう?

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ザックジャパンに比べると、アギーレジャパン!は言いずらいですね…

さて、ハビエル・アギーレ氏とはどういった人物なのでしょうか?

アギーレ 代表監督



連日、日本代表の監督候補として名前が挙げられるアギーレ氏。

日本サッカー協会、技術委員長の原博実氏が、

ワールドカップの失態の責任を取って辞める前の、最後の大仕事、

監督人事は、果たして成功するのでしょうか?


ハビエル・アギーレとは?


選手時代は主に、DFやMFを中心としたポジションだったので、

守備構築には定評のある人物です。

主にメキシコのクラブでプレーされていましたが、

スペインのクラブ、オサスナで1年間のプレー経験があります。

通算181試合に出場し、17得点。

守備的な選手としてはなかなかの得点力です。

現在55歳(12月生まれ)、ロシアワールドカップ時には、

59歳と、監督として最も脂が乗っている状態となります。

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世界の評判などを参考に、アギーレ氏の能力を勝手に分析しました。

アギーレ 能力
(監督としての総評価は65点前後)



経験

監督業を約18年務め、

メキシコ代表として2度ワールドカップに出場し、

グループリーグを突破するという好成績を残しました。

また、スペインの強豪、アトレティコ・マドリードを3年指揮するなど、

豊富な経験を誇ります。


メディア対応

メキシコのテレビ局、televisaとTV Azteca(日本でいうNHKみたいな存在)に重圧をかけられ、
スタメンの選手を決めたという噂もあります..

日本での緩いメディア攻撃では、びくりとも動じないでしょう(笑)


戦術

4-2-3-1を採用している事が多く、

4人のディフェンスラインと2人のボランチでしっかりとブロックを作り、

3人の攻撃的MFと、1トップのFWにボールを素早く供給するという、

堅守速攻の戦術を得意とする監督です。


ザッケローニ監督とは正反対の監督で、

日本が目指してきた攻撃的サッカーとは方向性が違うので、

戦術を浸透させるまでは、なかなか結果がついてこないかもしれません。



性格


メキシコ人といえば、情熱的なラテン民族と言われています。

しかし、ラテンの男性は気性が激しい面もあります。

過去に、アギーレ氏は、

タッチライン付近にいた対戦相手の選手に回し蹴りを放ち、

退席処分を受けるという事件を起こしています…

また、他のクラブに逆オファーをして、

失敗(オファーなし)するなど、変な噂もあります。


ポジティブな要素は、

家族(チーム)をとにかく大切にし、常に愛情表現をするなど、

和を大切にするという面では、日本に合っています。


世界での評判

一からのチーム作りには定評がありますが、

選手には、激しいプレーを要求するので、

怪我のリスクが高い、などの意見があります。


しかし、代表監督としては、2度ベスト16という実績もあります。

短期決戦では、得点を先に与えないで、失点数を抑える必要があるので、

守備構築を得意とし、経験豊富なアギーレ氏は、適任ではないかと思います。


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