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アギーレjapanがオーストラリアに勝利!システムは4-2-3-1に決定?

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年内最後の試合となるオーストラリア戦に日本代表は2-1で勝利!





試合はオーストラリアのコンディションの良さ(1週間以上前に来日して調整)と

3日前のコスタリカ戦で日本の4-3-3を研究してきた事もあって、

前半35分くらいまでオーストラリアが60%のボールポゼッションされてしまいました..


アギーレもさすがにまずいと思ったのか、

今まで見せてこなかったザッケローニ体制の4-2-3-1システムを

試合途中でいきなり出してきました。


練習では4-2-3-1の練習をしていた様子は無かったようですし、

アギーレは頭の固い監督なんじゃないかな、と思っていたので正直予想外でした。


何かの記事でアギーレは「七色の戦術を操る」みたいな事が書かれていましたが、

ようやく監督の引き出し(決断力)が見られたと思います。


システム変更してからは終始日本のペースで試合終了。
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日本にはトップ下を置いた戦術の方が絶対良いと思います。


特に香川はサイドハーフでは良さが半減してしまいますし..


どうしても4-3-3をやりたいなら乾の方が適任なんじゃないかな?と思います。


ボーフム時代から乾の試合をチェックしていましたが、

運動量(スタミナ)はかなりありますし、

フランクフルトへ移籍してから守備の献身性やフリーラン(スペースへの飛び出し)が

格段に上達しました。


決定力や集中力が欠けて安易なミスもありますが、

パスやドリブルは日本でも屈指だと思っているので、

香川選手よりはサイドハーフ向きだと思います。



でもせっかく本田、香川という世界的なトップ下選手がいるんですから

早く4-3-3に見切りをつけて欲しいですね。


ザッケローニも3-4-3にこだわっていましたが

代表チームで戦術を根付かせる事の難しさは、

メキシコ代表を8年間率いた経験もあるので理解していると思いますし..


今回はシステム、選手共にザッケローニジャパンだったので

アギーレ色が一気になくなりましたが、

アジアカップ直前の最後の試合という事で、

とりあえず冒険をしないで手堅くいけたのは良かったのではないかと思います。


気がかりなのはアジアカップで毎試合同じスタメンが組める事はまずないと思うので、

若手をどうやってうまく組み込みながら総力戦に持ち込んでいくのか、

ハビエルアギーレの手腕に期待したいと思います。




2014年11月18日 日本対オーストラリア ハイライト


日本代表 vs オーストラリア代表 2-1 全ゴールハイライト キリンチャレンジカップ2014


岡崎慎司 オーストラリア戦でのゴール ~ 日本オーストラリア 2-1 二つ


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