アギーレの日本代表監督に待った!原博実の後任、霜田正浩も却下。 | ENJOY SOCCER LIFE !

アギーレの日本代表監督に待った!原博実の後任、霜田正浩も却下。

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日本代表監督の座は、本当にハビエル・アギレ氏で良いのでしょうか!

原博実の後任として期待される、霜田正浩って誰!?

霜田正浩 技術委員長 画像



さまざまなスポーツ紙で、アギーレが銭闘をしているという記事がありました。


銭闘(セントウ)とは、契約金や給料を出来るだけ高額にする為に、

他の要素(実績)をつり合いに出して、自分に有利な条件を結ぶことです。


彼の場合は、過去の実績(W杯でメキシコを率いてベスト16を2回)や、

他国や、他クラブからのオファーの存在をちらつかせて、

年俸を可能な限り釣り上げようと、必死になっています..


銭闘といえばプロ野球で契約更新の場でよく聞かれる言葉です。

面白い名言があったので、以下に引用させて頂きました。


歴戦の猛者達の記録

中村紀洋

・ 家族にボディーガードをつける
・ 家族のためにお手伝いをつける
・ いつでも気分転換できるように常時プレーできるゴルフ会員権が欲しい
・ 護衛をつける
・ 両親の家を建てる

G.G.佐藤

・ 交渉している感じがしない。ブチ切れた方がいいですか?
・ 年を越したら夢を語ります
・ もう1人の佐藤隆彦から、G.G.佐藤を見つめ直しました

福留孝介

・ 誠意は言葉ではなく金額
・ 僕の年俸が上がらないと、後輩たちに夢を与えられない

荒木雅博

・ ボク、ハワイで夢を見ました。球団から『低姿勢でいてくれたら、金額を上げてやる』って

森本学

・ 信じられん。死のうかと思った。レギュラーだけで1年間、戦ってみればいい

諸積兼司

・ おかしい…こんなことは許されない…

http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%8A%AD%E9%97%98 より

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日本人でさえ、これだけの粘り交渉をみせているというのに、

スペインのバスク地方から、メキシコに移住した両親の間で育ったきた、

交渉相手では、

立場の弱い日本サッカー協会としては、かなりの苦戦を強いられていることでしょう。


しかも交渉しているのは、あの技術委員長の原博実..

4年前にさまざまな監督に断られて、本命ではなかったザッケローニと契約をした人。


ワールドカップで1勝も出来ず、

ふたたび弱小国としてのレッテルを貼られてしまった日本との交渉で、

足元を見られるのは当然です。


ザッケローニやオシムさんなど、

給料など2の次で、日本の事を考えてくれる人格者であればよかったのですが、

彼の評判は、

・気性が荒い(byフォルラン)

・過去に、近くにいた対戦相手に向かって蹴りを放つ

・海外では、短気、頑固と低評価


と良い噂は聞きません..


「銭闘をするな」とは言いませんが、

「日本サッカーを強くする」という気持ちがあれば全然良いと思います。


しかし、本当に日本サッカーの事を考えてくれる人物なのか疑問に思います。


これまで日本サッカーとの接点はなかったので、

Jリーグの選手をほとんど知らないと思いますし、

日本人の性格や特徴を把握できていないと思います。


代表監督としての実績も、自国のメキシコを2度率いただけで、

日本の異なる文化の中でやっていけるのか、という疑問もあります。


それでも結果さえ出してくれれば、何も問題はないのですが、

前評判では既に悪い印象しかないので、

親善試合などで無様な試合をしてしまうと、解任運動は免れないでしょう。


原博実が、長期契約を結ばない事を期待したいと思います…


最低限、アジアカップの優勝は絶対のノルマだと思います。

しかし、岡田武史監督の遺産を受け継いだザッケローニでさえも、

毎試合が僅差での勝利でした。

日本はおろか、アジアの事もほとんど知らない監督に、

アジアを制することは相当難しいのではないか、と思います。


日本の事を熟知していて、

リスペクトしてくれる監督に日本代表を率いてもらいたいのですが、

日本サッカー協会は、何故か彼にご執心です…


今回の監督人事も担当する原博実は、強化委員長を辞任し、

ザッケローニを選んだ際に右腕として活躍された、

霜田正浩を後任として迎え入れる予定です。


仮に監督人事で失敗したとしても、

強化委員長を辞任しているので責任は取らないでしょう。


そしてFC東京時代の親友である、

霜田正浩を後任の強化委員長に抜擢する人事についても、異論があります。



霜田正浩は、選手としての実績がほとんどなく、

主に、コーチや選手補強の強化担当をされていた方で、

1988-89 フジタ工業クラブ
1990-1992 京都紫光クラブ
1993 横河電機

監督歴
1997 京都パープルサンガ ユース
1998 京都パープルサンガ ジュニアユース
2013 U-20日本代表


Jリーグのトップチームを指導した事はない..




特に目立った実績を残したという事もありません。


サッカーファンに霜田正浩と聞いても、誰?と答える人が大半だと思います。


ザッケローニ体制では、原博実の右腕として、

対戦相手のスカウティングや、環境面での情報収集を主にされていたそうです。
(ブラジルワールドカップでは大失敗しましたが..)

もちろんザッケローニ監督の招聘にも、原博実と一緒に尽力を尽くした人物です。


完全に原博実の傀儡ですね…


原博実は強化委員長を辞任するだけで、

サッカー協会の理事(Jリーグ強化担当)として残ります。

霜田正浩を後任にするのであれば、日本サッカーの未来が本当に心配です。


報道では既に一本化されているという事で、

成功を期待することしかできません。


それでも、サッカーダイジェストのコラムで、セルジオ越後氏が仰っていたとおり、

「日本サッカー協会の体質改善」を期待したい、と思います。


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