アギーレ日本代表、メンバー選考がある程度決まり戦術の本格練習に。 | ENJOY SOCCER LIFE !

アギーレ日本代表、メンバー選考がある程度決まり戦術の本格練習に。

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11月16日に大阪のヤンマースタジアム長居で行われる

オーストラリアとの試合に向けて、

今まで本格的に行わなかった、戦術練習をしたようです。

France v Mexico: Group A - 2010 FIFA World Cup





・選手の距離感の確認

・サイドへ追い込む守備

・サイドでのマークや受け渡しの徹底

・ディフェンスラインをペナルティエリアまで下げない

・ゴールキーパーはディフェンスラインの空いたスペースのケア


ネット上では、

「これまでなんで戦術練習していなかったんだ?」

「選手の能力を見極めていて、必要ない選手に戦術を教える無駄な事をしなかった」

「南米の選手相手では1対1に弱いのでラインを下げざるを得ない」

「守備エリアの狭い川島は…」


といった意見がありました。


参考動画




アギーレ監督はJリーグの選手や日本人の特徴をまったく知らなかったので、

親善試合を選手選考の場として使用してしまい、

アジアカップ前の最後の試合となる、オーストラリア戦でようやく戦術に着手しました..


アギーレ氏の明確なプラン通りに親善試合をこなせたのであれば良いと思いますが、

6-0で勝利したコスタリカ戦を見ても、やはりワールドカップに出場した選手や

ベテラン勢に頼る事になってしまうんじゃないかと思います。




ボール保持者をサイドに追い込む守備や

ディフェンスのラインをペナルティエリアまで下げないという守り方は

ザックジャパンの時にもおこなっていた戦術でした。


アジア相手には通用すると思います。


しかしワールドカップやコンフェデレーションズカップ(イタリア戦を除く)

でのパフォーマンスを見る限り、

南米や日本よりも格上の国にはDFラインがずるずると引いてしまうんですよね..


またこれまでの親善試合を見る限り、ザッケローニの時と同じく

前線からのハイプレスを主体としていますが、

短期決戦の国際試合では正直厳しいと思います。


日本人選手の特徴として献身性やスタミナがあると思われていますが、

W杯で高温多湿に対応できず、まったく走れなかったように、

今回のアジアカップ開催国のオーストラリアの1月の平均気温は30度前後です..


ハビエル・アギーレはクラブや代表監督としての経験は豊富なので

気候対策をしっかりと行ってくれると信じたいですが、

今までの言動や八百長関与疑惑などがあるので正直かなり心配です。

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GKの川島永嗣選手については、

2009年の岡田ジャパンの時に、オランダと対戦した際のペナルティエリア外まで

飛び出して、ダイビングヘッドでクリアして、

1点もののシーンを防いだのが未だに記憶に残っていて、

守備範囲はそんなに狭くないんじゃないかと思うのですが、

西川周作選手の足元の技術やセービングの反応も良いので、

アギーレの戦術にはどっちらがはまるのかですね。


とりあえずアジアカップまでに

最低限の戦術の決まり事を徹底できれば」と思います。


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