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コロンビアはロドリゲス、クアドラード、ラモス、グアリンに注意!

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既にグループリーグ突破を決めているコロンビア代表


なので控えメンバー中心で来てくれると助かるのですが、

日本は自力でのグループリーグ突破は不可能なので、

フルメンバーでのガチ対決を見たいですね。


コロンビアで注意すべき選手


ビクトル・イバルボ 188センチ 76キロ

セリエAのカリアリで30試合で4ゴール0アシスト

インテルと対戦した際に、長友のサイドでマッチアップしていたので、

印象に残っているのですが、とにかく足が速い。

188センチと大柄ながら、俊敏性のある長友を振り切るドリブルがあります。

さらにパワーとキープ力、テクニックがあるのでかなり注意が必要です。



アドリアン・ラモス 185センチ 74キロ

ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンで32試合で15ゴール5アシスト

細貝のチームメイトで来季から、日本でも人気のあるドルトムントへ移籍します。

ヘルタの試合は少ししか観ていないのであまり覚えていませんが、

テクニックはそれほどでもなさそう感じです。

しかし、南米特有のゴールへの執着心みたいなものを感じます。

フィジカルが強く、決定力が高いです。

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ジャクソン・マルティネス 185センチ 80キロ

ポルトガルリーグのFCポルトで30試合で20ゴール0アシスト

FCポルトといえば、CLの常連で、

元Jリーガーのブラジル代表フッキが所属していました。

その名門で44試合25ゴール(カップ戦などを含む)

ヘディングでの決定力が高いので、

身長の低い日本代表はセットプレイで注意しなければなりません。

守備でも献身的な選手なので、

DFラインでボール回しをする際には注意が必要です。


ハメス・ロドリゲス

フランスリーグアンのFCモナコで34試合で9ゴール

サッカー通なら知らない人はいないと言われるほど、

最近頭角を現してきた選手

コロンビアの監督曰く、この選手の(攻撃力は)「いいなんてもんじゃない

と絶賛していました。


テクニックが高く、視野の広い、日本で言えば中村憲剛のような選手です。

コートジボワールのヤヤ・トゥーレのように、かなり注意すべき選手ですが、

この選手に気を取られすぎると、他の攻撃陣のメンバーも豪華なので、あっさりやられます。


ファン・ギジェルモ・クアドラード 178センチ 66キロ

イタリアセリエAのフィオレンティーナで32試合に出場し、11ゴール 6アシスト

最近大ブレイクし、来季バルセロナへの移籍も噂されています。

インテルとの試合では長友と同じサイドなので、

何度もマッチアップし、名勝負を繰り広げてきた選手。

特徴として、スピードがもちろんあるのですが、ドリブルをしながらでも早いので、

長友との1対1では抜き去る事もありました。

テクニックはそれほど高いという印象はありませんが、

ロングレンジからのミドルシュートには定評があります。

メンバーを落とさず、試合に出てくるのであれば、

長友とマッチアップするはずなので、是非抑えて欲しいところです。


フレディ・グアリン 187センチ 78キロ

イタリア セリエAのインテルに所属する選手 32試合に出場し4ゴール6アシスト

フィジカルモンスターで、強烈なミドルシュートが武器です。


長友と仲がよく、グアリンのゴールをアシストした際に、

相撲パフォーマンスをして話題になりました(笑)

それほど運動量がある選手ではないですが、

フィジカルが強すぎるので、強引なドリブルやキープを活かし、

個で得点チャンスを生み出すことができます。


他にも注意すべき選手はいますが、

とりあえず上記の豪華な攻撃陣をどう止めるのかが鍵です。

名称ペケルマンに率いられたコロンビアを倒すのは、至難の技でしょう。

しかし、この4年間を無駄にしないためにも怖気づかずに、

世界に日本サッカーを見せ付けて欲しいと思います。


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