日本代表はワールドカップの試合からドイツ代表をお手本にすべき! | ENJOY SOCCER LIFE !

日本代表はワールドカップの試合からドイツ代表をお手本にすべき!

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日本代表が世界と対等に戦うために必要な技術とは?

ブラジル戦で見せた、ドイツ代表のプレーに鍵がありました!




まさか開催国ブラジルにドイツが7-1で勝つとは思いませんでした。

ハイライト動画はこちらから 公式動画


エースのネイマールや、


世界最高のディフェンダーと称されるブラジルのキャプテン、

チアゴ・シウバが不在という事を考えても正直驚きました。

チアゴ・シウバ 画像 ブラジル代表 style=

先制点が非常に大きかったですね。

コーナーキックからの失点後、ブラジルは早く追いつきたいと焦ってしまったのか、

前線の選手は積極的に守備をしていたのですが、

中盤が連動した守備になっておらず、

また、ドイツの選手達のプレッシャーをいなす技術が素晴らしく、

ブラジルのハイプレスを簡単にかいくぐり、

積極的に攻めあがってきた選手にやられてしまっていましたね。
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ドイツ代表のボールキープ力、正確につなぐパス回しが非常に重要です。


昔から「止めて蹴る」という技術に関して、ドイツ代表は優れていました。


日本サッカーの父と称される、ドイツ人、デットマール・クラマー氏も、

日本に、正確に止めて蹴るという事を徹底的に教え込んでいました。


当時のドイツは、閃きや、意外性のあるプレイヤーがあまりいなかったのですが、

今回のワールドカップには、メスト・エジルやサミ・ケディラなど、

創造性溢れるプレイヤーがいます。


そしてバイエルンで指揮を取る、元バルセロナのペップ・グアルディオラから、

ジョゼップ・グアルディオラ

ボール回し、プレスのかけ方、ポゼッションなどを学んだ選手が、

ドイツ代表にたくさんいます。


マリオ・ゲッツェ、トーマス・ミュラー、トニ・クロース、

バスティアン・シュヴァインシュタイガー、フィリップ・ラーム

ジェローム・ボアテング、マヌエル・ノイアー
の7人がバイエルンから選ばれています。


ひとりひとりのボールキープ力、パスの正確性が更に磨きがかかり、

精密機械のような動きが見られました。


プレッシャーをかけられても奪われない技術

正確なパス出しを、日本代表にも見習って欲しいのですが、

現在、日本にこれが出来る選手はほとんどいません。


唯一できるのは、中村俊輔本田圭佑調子の良い時の香川真司くらいでしょう。


中村俊輔の場合は、世界でもトップレベルの技術力を持っているので、

ボールを奪われない位置に置くのがうまいです。

パスミスもほとんどしないので、正確性に優れた選手でした。


本田圭佑の場合は、フィジカルを生かしたボールキープ力があり、

ショートパスやロングフィードの正確性に優れています。
(最近は、レーシック手術の影響?でミスが目立ちますが..)


香川真司の場合は、俊敏性があるので、

ボールを動かしながら相手を交わすテクニックがあります。

また、マンチェスターユナイテッドに移籍してから、

パスを出すスキルが以前に比べ、大幅に上がった印象を受けました。



他の日本人選手は、激しいプレッシャーをかけられるとすぐにバックパスや、

苦し紛れの適当なパスで、ボールをロストするシーンが目立ちます。


日本はパスサッカーに固執しすぎていたので、個の技術が磨かれず、

また、基本となる、正確なプレーが出来ていないように思います。


日本代表の監督が誰になるとしても、

日本人流のサッカーを目指す前に、

基本となる正確なプレーを心がけて、ボールを簡単に失わない技術を、

ドイツ代表の試合から学んで欲しいと思います。


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