香川が出場と不出場(交代)の得点率、失点率について | ENJOY SOCCER LIFE !

香川が出場と不出場(交代)の得点率、失点率について

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香川真司がドルトムントへ移籍してから、ピッチ上でプレーしているときの

得点や失点率がすごいと話題になっています!



香川がピッチに立っているとき 658分  得点 1.23 / 失点 0.68 (+0.55)
香川がピッチにいないとき   422分  得点 1.07 / 失点 2.99 (-1.92)




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このデータを見ると香川選手がピッチ上に立っていれば試合はほぼ勝てますね(笑)

逆に彼がいないと得失点差がひどい状態になっています。

毎試合1-3で負けているかんじですね..


ちなみにマンチェスター・ユナイテッドのときでも似たようなデータがあります。



香川の出場

得点数 / 試合:1.71
失点数 / 試合:0.88

香川の不在時
得点数 / 試合:1.75
失点数 / 試合:1.10

②出場しているとき

香川の出場時間の割合では
得点数/試合:1.75
失点数/試合:0.65

香川の出場していない割合では
得点数 / 試合:1.73
失点数 / 試合:1.21


かがわ選手が出場しているときは1点差で勝っていますが、

ピッチにいないと0.5点に下がっている感じです。


参考動画


マンチェスターUに移籍する前はそれほど守備をする印象はなかったのですが、

モイーズ政権になってから守備を積極的にするようになっていた感じです。


サイドバックのパトリック・エブラやアレクサンデル・ビュットネルのカバーをしている

シーンがよくありました。


またチャンピオンズリーグでバイエルンと対戦したときに、

オランダ代表のアリエン・ロッベンを完全に抑えて何もさせなかった事もあり、

香川選手の守備力はマンチェスターユナイテッドで相当鍛えられたと思います。

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11月22日に行われたパーダーボルンとの試合では、

香川真司が先発出場して、58分に交代されるまで2-0でドルトムントが

勝っていたのですが、60分に流れから失点、81分にコーナーキックから失点

結局リードを守りきれずに2-2で引き分けのドローとなってしまいました…


パーダーボルン vs ドルトムント タッチ集



ドルトムントでの香川選手の守備はマンチェスターUの頃よりもさらに

プレッシングという意味で積極的になっている印象を受けます。


パスコースを切る(限定する)動きに加え、

ボールホルダーに全力でチェイシングするシーンが目立ってきています。


ディフェンダーやゴールキーパーにダッシュでプレスをしにいくので

スタミナが相当消費させられてしまいます。

毎回60分~70分くらいで途中交代させられてしまうのは仕方ないかもしれないです..


そのかわりに出場した選手が悪いというわけではないのですが、

かがわ選手がとっていた守備のバランスが崩れて失点…という現象がおきています。



香川選手がいるいないで試合の得失点にここまでデータで表されている以上、

先発出場させているクロップや途中で気づいてスタメンにしたモイーズは

彼のフィールド上の影響力に気づいていました。


でもトップ下のオフェンス選手(モイーズUでは左サイド)に守備をさせすぎて、

肝心の攻撃をするときに疲労をしてしまい、

個で勝負せずにパスを選択しているような気がします..


またボランチの選手がかなり上がるのでバランサーに徹してしまい、

なかなか得点といった結果が出ないようになってしまっています。


もう少し守備のタスクを減らして自由にやらせて欲しいと思うのですが、

香川選手の試合に対する貢献度が高いので難しいところなんですよね..



うまくターンオーバーや休養を取らせてフル出場してもらい、

ドルトムントを勝利に導いて欲しいと思います。


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