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今野泰幸がボランチで守備の要に!日本代表でのゴールを自信に!

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2014年11月18日に行われたキリンチャレンジカップ

日本対オーストラリア戦で3年ぶりにゴールを決め、

ワールドカップでの傷心から復活したようです。

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ネット上では


「ザッケローニは何で今野をセンターディフェンダーに固執したんだ? 」


「日本歴代最高のボランチって誰?
今野、明神、森安、中田、稲本、小笠原、長谷部、福西、遠藤」


「長谷部と今野のダブルボランチは固そう」


といった意見がありました。


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ザックの今野選手をセンターバックに起用した点については

個人的にも疑問に思っていました。


身長が178センチとか関係なく空中戦には特別強くはないですし、

屈強なフィジカルを持ち合わせているという訳でもなく、

CBでの存在感が薄いと感じたからです。


トゥーリオや中澤クラスのヘディングの強さやうまさ、

迫力がないと世界では厳しいと思います。


日本人お勧めセンターバック


モウリーニョだったか誰だか忘れたのですが、

センターバックには最低身長が185以上の選手しか起用しない」と言っていました。

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ザックは元イタリア代表のCB、カンナヴァーロ(176センチ)を今野選手に見立てた

のかもしれませんが、イタリアと日本では守備の文化が違いすぎますし、

平均身長にも差があるので失敗だったと思います。


でも今野選手はファールをしないでボールを奪うクリーンなプレイが魅力で、

戦術理解力、スタミナ、危機察知能力が高いので

守備の要として起用したくなる気持ちもわかります。


2004年のアテネ五輪、日本代表を率いた監督の山本昌邦さんが、

このチームの心臓は今野泰幸」というような事をおっしゃっていた事があります。


当時ボランチで起用されていて守備の存在感が抜群だったので、

ザッケローニ監督もダブルボランチの一角として起用し続けてくれれば

ワールドカップの結果も違ってきたんじゃないかと今更思ってしまいます…


今回ハビエル・アギーレ体制で初召集となった今野選手ですが、

ガンバ大阪でもセンターバックではなくボランチで起用されているとおり、

慣れたポジションだと一番選手の能力が発揮できると思います。
(本田選手もトップ下ならさらに輝くはず!)


今野泰幸、3年ぶりのゴール!!




アギーレが本当はやりたい4-3-3のアンカーにはかなり適任だと思いますが、

アジアカップでチャレンジしている余裕はないので、

強豪相手(イラン、韓国、オーストラリア、イラク)に守備的にいくのであれば、

4-2-3-1のダブルボランチを長谷部、今野でいいんじゃないかなと思います。



現在31歳の今野泰幸ですが、守備のポジションの選手は年齢を重ねていく事に

成熟していきますので、4年後のロシアワールドカップでも期待したいと思います!


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