長澤和輝がケルンでブンデスリーガに挑戦!ゴールやアシストを期待! | ENJOY SOCCER LIFE !

長澤和輝がケルンでブンデスリーガに挑戦!ゴールやアシストを期待!

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来季からドイツブンデスリーガで戦う長澤和輝の詳しい情報や、

動画、今後について、まとめました!


経歴



高校卒業後いきなり、

アーセナルというビッグクラブに入団して注目された宮市亮とは違い、


長澤和輝は専修大学4年生の冬に、

ドイツ2部(ツヴァイテリーガ)のFCケルンへ移籍しました。
(2014年3月に専修大学を卒業)


(ケルン公式動画より)



2部リーグということもあって、

サッカー通以外はほとんど知らない選手だと思います。

実際自分も、たまたまニコニコの生放送を見たのがきっかけでした。


専修大学時代では、関東大学サッカーリーグを3度優勝し、

さらに、全日本大学サッカー選手権大会で初出場した際に、

初優勝をするという快挙を成し遂げたのです。


関東1部リーグ通算 62試合38得点

ポジションは攻撃的ミッドフィルダーでしたが、

2試合に1点を取るというすごい記録を残しました。


そして、専修大学4年生の4月に、

横浜Fマリノスの特別指定選手に選ばれ、

ナビスコ杯予選で、

途中出場していたんです!


既に大学の間では有名な選手であり、

最近では日本のスカウトだけでなく、

安くて有能な日本人選手を発掘して、獲得しようと、

海外のスカウトもチェックしています。

海外で日本人選手が活躍してくれたおかげですね。


その結果、資金面で苦しいFCケルンが目をつけ、獲得に至ったのです。


ケルン1年目



初めて公式戦デビューをしたのは、後半途中からの出場でした。

しかし、物怖じすることなくボールに絡んでいき、

チームにリズムをもたらしました。

明らかに他のプレイヤーとは異質なプレイスタイルで、

たくさん動いて、ボールを捌く、

リンクマンとして、チームプレイを機能させていたのです。


賞賛を浴びた初出場以降、監督、選手に認められ、

チームの主力へと成長していきました。


長澤選手のプレイに魅せられた私は、

その試合以降、毎試合ケルンの試合を見るようになりました。

そして、ニコニコ動画でタッチ集を上げるまでになってしまいました。(笑)

6試合分のタッチ集の中から、一番再生数が多かった動画を紹介します。

長澤選手がアシストを記録した試合のタッチ集です

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ブンデスリーガでも活躍できる?


結論から言うと必ず活躍できます!

ブンデスリーガはツヴァイ(ドイツ語で2という意味)テリーガよりも、

テクニック重視のスタイルです。

長澤選手の最大の特徴は、圧倒的な運動量と、ケルンでNo.1のテクニックがあります。

フィジカルを前面に押し出すツヴァイテリーガでは、

結果という面ではなかなか数字を残せませんでしたが、

ブンデスリーガでは、長澤選手のテクニックが活きます。


そして、日本代表としてワールドカップを2試合先発出場した、

大迫勇也選手も加入することが決まっています。


二人とも、外国でよく見かける「自分さえ良ければ良い

というような個人技に走る選手ではないので、

チームプレイを前面に押し出した、

流れるような連携プレイが見られる事でしょう。

長澤 ケルン 優勝

ブンデスリーガ開幕が非常に楽しみです。

この記事を読んでくださったあなたも、ケルンに所属する大迫勇也、長澤和輝に注目してみて下さい!


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