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長友佑都が所属するインテルが監督を交代。後任にはマンチーニが就任

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長友選手が所属するインテルナツィオナーレ・ミラノの監督、

ワルテル・マッツアーリが11月14日に成績不振で解任されました。

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現在4勝3敗4引き分けで勝ち点16の9位と

並にのりきれていない印象を受けましたが、

インドネシア出身のオーナーのエリック・トヒルは今シーズンの目標を

チャンピオンズリーグ圏内に定めていた事もあり、我慢できずに解任してしまいました..


昨シーズンは5位でヨーロッパリーグの出場権を獲得して

徐々に成績を上げてきたインテルでしたが、

今シーズンは補強もあまりうまく行かず、ミラノダービーを目前にしての解任劇。


後任には前マンチェスター・シティの監督、ロベルト・マンチーニを招聘。

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2004年~2008年までインテルを率いていた事があり、

その間にセリエAを3回優勝、カップ戦(コッパ・イタリア)を2回、

イタリア・スーパーカップを2回制するなど、インテルに多大な貢献をしました。


途中就任という事で現戦力でなんとか乗り切らなければならないのですが、

果たしてうまくいくか見ものですね。


ニュースでは

・インテルはマンチーニと2017年の6月末まで2年半契約を終結

・インテルの会長エリック・トヒルはチームのレベルアップを確信

・ミラノダービーが今後のインテルの転換期となるだろう

のような事が書かれていました。


これに対してネット上では、


「バロテッリを買い戻そう!」

「もう少しちゃんとした補強をしていれば」

「マンチーニが後任とかお金に余裕あったのか..」

「監督よりも選手の質の問題じゃね?」

「トヒルよ、もっと金を使え」

「3バックに固定しすぎ!
対戦相手やチーム事情によって4バックにすべきだった」


などの意見がありました。

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バロテッリを買い戻すという意見には賛否両論があると思いますが、

個人的にはありだと思います。

セリエAのデビューはインテルからでしたし、

昨シーズンはミランで41試合に出場して18ゴールを上げているので

イタリアのサッカーには合っていると感じます。


現在リバプールでは10試合で1ゴールしか上げられずメディアやサポーターに

批判されています。

また発言や行動で問題を起こす事もあるので、

このままゴールを量産できなければ、

格安の移籍金で放出なんて事もあるんじゃないかなと思っています。


補強に関してはマンチェスター・ユナイテッドからフリーでやってきたヴィディッチや

ローマからのレンタル移籍で獲得したドド、サウザンプトンからはパブロ・オスバルドが

メインでしたが、レッドカードを貰って退場をしたり、スタミナ不足のサイドハーフ、

まったく動かないFWだったりと、いまいちな感が否めませんでした。


ファイナンシャル・フェアプレー(赤字経営をしたら罰金や大陸大会への厳罰)

があるので、今後マンチーニが望む補強は出来ないかも知れませんが、

1月の移籍マーケットでトヒルは「可能な限りマンチーニの意向に従う」というような事を

おっしゃっているので期待したいです。


個人的には、リカルド・アルバレスをレンタルでサンダーランドに放出してしまった事が

一番マッツアーリインテルに打撃を与えたんじゃないかと思います。

加入当初は個人で打開しようとセルフィッシュなプレーが目立ちましたが、

チームに馴染んでくるにつれ、長友と共に攻守でサイドを制圧していたので、

移籍をしていなければもう少しまともな順位だったんじゃないかと思ってしまいます..


マンチーニ就任が長友佑都にとってどうなるかわかりませんが、

度重なる監督交代があったインテルにおいて、

最後には必ずスタメンを張っていたので、今回も彼ならやってくれるでしょう!


お勧め動画↓

長友佑都プレー集!


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