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酒井高徳のプレースタイルの評価は高い?ミランへ移籍の可能性も。

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サッカー日本代表の酒井高徳選手に

ACミランが獲得のオファーを検討しているようです。


2年後の2016年に契約が切れる事もあって

格安での移籍を狙っているようですが、はたして…

sakaigotoku




コリエレ・デロ・スポルトによると、


酒井高徳は両サイドを起用にこなす事ができ、

商業的にもミランの役に立つので欲しがっているとの事。


これに対しネット上では、



「酒井高徳とデシリオのレベルはほとんど変わらないと思う」

「アバーテと本田の連携は良いから代わりが勤まるかどうか」

「母ちゃん(ドイツ人)の母国でプレーしていた方がいいと思う」

「アバーテで移籍金を儲けて、高徳を無課金するのかな?」

「シュトゥットガルトは金欠だから売るかも」



といった意見がありました。


参考動画





現在のミランはオーナーのベルルスコーニ一家が金欠でさらに、

ファイナンシャルフェアプレー(赤字経営禁止)の制度もあり、

選手獲得にお金をかける事ができません..


例外は、バロテッリやボナヴェントゥーラなどの獲得には移籍金を費やしましたが、

リスクマネジメントがしっかりと出来ており、

バロテッリ獲得の際には当時評価額から10億以上値切って2000万ユーロで

獲得した経緯があります。

(腐ったみかんはいらないなどのコメントをリークする事によって選手の価値を下げる)


結局マリオ・バロテッリはリバプールに移籍したのですが、

移籍金が1600万ユーロ~2700万ユーロと噂されており、

損得はそれほどなかったと思われます。


ボナヴェントゥーラの場合も移籍金は約500万ユーロとされていますが、

イタリアでの実績があるので、

ミランに適合しなかったとしてもそれなりの額で売れると思います。


酒井選手の話とかなりずれてしまったのですが、

何が言いたかったのかというと、

本田圭佑のジャパンマネー効果と日本代表のスタメンクラスはイタリアで

評価されている。(中田英寿、中村俊輔、長友佑都、ザッケローニのおかげで)

さらに契約期限が2016年の夏までなので、

ボスマン移籍(契約の半年前ならクラブを通さずに契約終了後に無料で交渉可能)

になるので、ミランが獲得に本腰を入れている可能性は否定できないと思うのです。

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酒井高徳選手のプレースタイルについては、

ドイツブンデスリーガのシュトゥットガルトでの試合を何度か見たことがあるのですが、

長友以上に両サイドバックを起用にこなせている印象です。


攻撃に関しては思い切りの良さとフィジカルの強さで十分ミランでもやっていけると

思うのですが、守備に関しては正直かなり心配ですね…

イタリアでみっちり守備を鍛えられれば相当レベルアップした選手になると思います。


長友選手の1対1の守備力と内田選手のポジショニングとフィード力を身に付ければ

世界レベルのサイドバックになれると思います!


まだ23歳なので将来が非常に楽しみな選手です。


所属クラブのVfBシュトゥットガルトが降格(現在最下位)すれば移籍の可能性は

かなり高くなるので、ミランではなくてもステップアップした移籍が出来る事を

願いたいと思います。


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