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内田篤人(うっちー)が本当に代表引退?本音と理由を考えます

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ワールドカップのグループリーグ敗退が決まった後、

代表引退を「考えてます。そのことに関しては、ずっと思っていたんでね」


と発言しています。


26歳という年齢にしては、絶対に早すぎます。

では、何故いきなり、このような発言をしてしまったのでしょうか?



考えられる理由

理由1:親善試合の為に毎回、ドイツから日本へ、

長距離移動(12時間以上)する為、精神、肉体共に疲れ果ててしまった?



これはザッケローニ監督と日本サッカー協会の責任と言わざるをえないと思います。

親善試合を日本でおこない過ぎなのです。

しかも対戦相手は、日本よりも実力の劣る面々ばかり…

それでもザッケローニは毎回ベストメンバーで挑むので、

海外から帰国した内田選手を試合にフル出場させ、

疲労した中で、ドイツへ戻り、すぐにリーグ戦を戦います。


この問題は、黄金世代と呼ばれた、

小野伸二、稲本潤一、中村俊輔、中田英寿の時にもありました。

ジーコと日本サッカー協会に無理やり呼ばれ、

中2日という強行日程で日本と欧州を行き来し、

クラブでの立場や、ポジション争いで非常に苦労しました。


内田選手も怪我を抱えながらも、

クラブと代表で相当無理をしていたので、疲弊してしまったのです。

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理由2:日本代表でのプレイスタイルが自分に合っていない?


ザッケローニ監督になってからの戦術といえば、

左サイドの長友佑都と香川真司が攻撃の起点となり、

本田圭佑や、フォワードの柿谷(あるいは前田)が寄ってきて

ゲームを組み立てていました。

そして右サイドは、岡崎慎司がフィニッシャーとなって、

得点するパターンが殆どでした。

右サイドバックの内田選手は、攻撃参加を抑えている感じです。


逆にクラブでの役割としては、

ファルファンと共に右サイドが攻撃の起点となり、

内田篤人 ファルファン


内田選手が、ボールをたくさん触りゲームをコントロールし、

タイミングの良いオーバーラップでチャンスを量産していました。


あまりにも正反対のプレイスタイルに、

嫌気がさしてしまったのでしょうか?


日本代表での内田選手の印象といえば、

長友選手が圧倒的な走力と、個の力で左サイドを制圧するのに対し、

代わりに反対サイドは、守備やバランスを重視している為、地味な感じを受けます。


本人は、「もっと攻撃に絡んで試合を楽しみたい!」と思っていたのかも知れません。


どちらにしても、本人に聞かないと憶測でしかないのですが、

代表引退は絶対にしないで欲しいです。

日本国民全員が願っていると思います!


現在、日本代表の右サイドバックの選手層は

内田選手を除けば、酒井宏樹しかおりません…

経験という面でも、チャンピオンズリーグやワールドカップという

世界で活躍してきた内田選手と比べると、

ハノーファーで活躍しているとはいえ、まだまだ不安です。

なので、最低でも4年後のロシアで開催されるワールドカップ

のピッチで躍動する内田篤人選手が見たいのです。



ワールドカップでの疲れを癒して、

もう1度自分を見つめ直して欲しいと思います。

日本サッカーをもう1度盛り上げる為には、

うっち~の力が必要なのです!


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