植田直通の日本代表召集に期待!守備(CB)の救世主となれるか? | ENJOY SOCCER LIFE !

植田直通の日本代表召集に期待!守備(CB)の救世主となれるか?

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あなたは現在の日本代表センターバックに、満足していますか?

将来、日本代表はおろか、世界の強豪クラブへ移籍し、

トッププレイヤーに仲間入りするであろう、

植田直道を、画像や動画を交えて紹介していきたいと思います!



植田直道 日本代表

植田直道を知ったのは、U-17ワールドカップ、メキシコ大会でした。

予選のグループリーグでは、フランスアルゼンチン(ジャマイカ)という強豪がいました。

フランス戦では、屈強なフィジカルを持つ相手に、パワー負けせず、空中戦でのヘディングの強さが光りました。

続くアルゼンチン戦でも、テクニックやスピードのある選手に十分対応し、

さらにコーナーキックから、体勢を崩されながらも、ヘディングでゴールを決めたのです。

植田直道 ゴール
1:20辺りからゴールシーンあり


ユース世代のフランス、アルゼンチンは、

世界でもトップクラスの実績を誇る、強豪国です。

両チームに1失点ずつしましたが、守備の要として存在感を発揮してくれた、

植田直道の将来性に期待せずにはいられなくなりました。


その当時、彼についてほとんど知らなかったのですが、

調べていくうちに、素晴らしい逸材だという事が判りました。

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187センチ77キロという恵まれた体格ながら、

なんと50メートル6秒1で走る、俊足の持ち主だったのです!
(日本人の19歳時の平均は、7秒5)

このタイムは、大柄な選手ではなかなか出せません。


さらに、中学時代にはテコンドーでチャンピオンになっていた経歴があります。

テコンドーといえば、韓国の国技であり、

世界的なFW、イブラヒモビッチのファンタスティックなゴールを生み出す、原動力となりました。

そして、

MF豊川「こいつが守備で負けたのを見たことがない。大学生でもプロでも吹っ飛ばしていた」と証言。


鹿島アントラーズの同僚にも、身体能力の高さを裏付ける発言があります。


フィジカルの強さに関しては既に完成された選手だったのです。


しかし、サッカーを始めたのは高校の1年生からです。


しかも、MFからDFにポジションを転向していたので、

ポジショニングや、コーチングなどは、まだまだ未熟らしく、

鹿島アントラーズでの1年目は、リーグ戦に出場する機会は訪れず、


コーチやチームメイトに指導されながら、

2年目の現在、ようやく試合に使われ始めました。

まだ19歳、これからの選手です。


現在、日本代表のCBは吉田、今野、森重という、足が遅く、

フィジカルがそれほど強くない選手が務めています。

ワールドカップでは、彼らに物足りなさを感じた人がたくさんいたと思います。

そこで、CBに必要な強さと速さを兼ね備えた彼を救世主として、期待したいのです。


経験や、戦術理解に関しては彼らに及びませんが、

今後、世界の舞台で経験を積み、順調に成長したら、

中澤、トゥーリオ以上の存在になってくれると確信しています。


日本の、DF版イブラヒモビッチとして、

世界に名を刻む選手となってくれる事を、期待したいと思います。


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