山田大記が加入したカールスルーエでゴールやアシストの活躍はする? | ENJOY SOCCER LIFE !

山田大記が加入したカールスルーエでゴールやアシストの活躍はする?

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J2のジュビロ磐田から、ドイツ2部に移籍した、山田大記(25歳)。

過去には、フランス紙に取り上げられるなど、

日本を代表する選手として、注目されていたのですが、

現在は伸び悩んでいる印象です。


そこで、海外移籍を決意した、山田大記が所属する、

カールスルーエを徹底的に分析していきたいと思います!



山田大記 画像 カールスルーエ 移籍

カールスルーエとは?



ドイツの1部リーグと2部を行き来する、エレベータークラブ。

カールスルーエ 画像 エンブレム

2年前は3部リーグに落ちていて、独走の優勝を果たし、

昨シーズンは2部リーグで5位と、昇格は逃しましたが健闘しました。


山田大記の実力を考えれば、

正直カールスルーエには勿体無い選手だと思います。


しかし現在のサッカー界における、日本人選手の価値は暴落してしまいましたので、

仕方が無いでしょう。


有力選手がJリーグからいなくなる事により、アジアチャンピオンズリーグで勝てなくなり、

Jリーグの観客動員数や、人気もどんどん落ちていきます..


移籍金も5500万円と格安です。

本来なら、2~3億円の移籍金が妥当だと思いますが、

ワールドカップでの惨敗で、世界に「サッカーが下手な国?」と問われれば日本と、

馬鹿にされるくらい、全チーム中最低のパフォーマンスと評価されてしまったので、

しかたがないですね…..


過去には偉大な選手、監督も?



元ドイツ代表で日本でも有名なGK,オリバーカーンが7年間プレーしていました。

カーンが所属していた頃は、1部リーグで中位クラスの成績を残す、

安定したクラブだったのですが、バイエルンミュンヘンに移籍後、

他の有力な選手も引き抜かれてしまい、エスカレータークラブになってしまいました..


元ドイツ代表で、浦和レッズで選手と監督をされた、ギド・ブッフバルトも、

浦和退団後、1年カールスルーエでプレーした後、選手生活を終え、引退しました。


他にも、元ドイツ代表、イェンス・ノヴォトニー(5年)、メーメット・ショル(3年)、

トーマス・ヘスラー(4年)、という有名な選手が在籍しており、

昔は、若手育成に定評のあるクラブでした。


さらに、現在ドイツの代表監督、ヨアヒム・レーヴも1999ー2000シーズンの

監督を務め、チームを指揮していた事がありました。



カールスルーエSCの主力選手



ドイツ2部の試合をほとんど見ていないので、詳しくは説明できませんが、

現在所属している選手の中で、

フットボールマネージャーで評価の高い選手を紹介していきたいと思います。


football managerとは、海外で有名なサッカーシュミレーションゲームで、

選手のリサーチ力に関しては、

現チェルシーの監督、ジョゼ・モウリーニョも参考にしているという評価の高いゲームです。


フォワード ロウヴェン・ヘニングス(26歳)

ロウヴェン・ヘニングス


昨シーズン、31試合に出場し、10得点(PK2)を上げたエースストライカー。

能力的にはバランスが取れた万能型フォワードだと思いますが、

2部では、シーズン2桁得点がやっとという感じの選手でしょう。


フォワード クーン・ファン・デル・ビーゼン(29歳)

クーン・ファン・デル・ビーゼン


昨シーズン、29試合に出場し、8得点(PK3)

193センチという長身から繰り出されるヘディングは迫力があり、

ポストプレーもこなせる選手。

ハーフナーマイクと似たような選手です。


ミッドフィールダー マヌエル・トーレス(23歳)

マヌエル・トーレス

昨シーズン、27試合に出場し、4得点。

山田大記とポジションがかぶるので、ライバルとみなされる選手。
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スペイン人らしく、テクニックやパスがうまく、ドリブルもうまいですが、

現代サッカーに必要な、スタミナや戦術理解度が低いです。

個人で局面を打開する選手ですね。


ミッドフィールダー ドミニク・パイツ(29歳)



昨シーズン、27試合に出場し、4得点

196センチ91キロと、巨漢ですが、守備的ミッドフィールダーを主戦場にしています。

足は遅いですが、守備能力が高く、セットプレイ時の主なターゲットです。



カールスルーエで活躍できる?



ジュビロ磐田の試合をほとんど見ていないので、

山田大記選手のプレーはあまり知らないのですが、

J1で魅せたゴールシーンや、東アジアカップなどでのプレーを見ると、

中村俊輔みたいなプレイヤーだな、と感じます。

キープ力があり、シュートやドリブル、パスの技術が総じて高い印象を受けました。


カールスルーエでは、レベルが1つ違う選手だと思うので、

チームがロングボール主体のサッカーをしないで、

山田大記を中心に、パス回しをする戦術ならば、活躍は出来そうです。


また、足がそれほど速い選手ではないので、

2部特有のフィジカルに対応できるかにかかっています。

しかし、2部時代の長澤和輝や大迫勇也が十分フィジカルに対応出来ていたので、

大丈夫でしょう。


カールスルーエは、昨シーズン5位という成績だったので、

今シーズンは山田大記が活躍して、

昇格の立役者になってくれる事を期待したいと思います。


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